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2006年6月 6日 (火)

道の為来たれ

Rimg0161d ビックコミックオリジナル連載の「龍-RON-」が先月最終回を迎えました。連載開始が1990年12月なので15年半の長期連載でした。
私自身が小中高と剣道をやってた事も有り、連載当初から毎回欠かさず拝読してました。しかし15年は長かったですね。物語は1928年4月から2001年8月29日までの73年も経ってますが(笑)。
今回は連載終了記念という事で(?)最終回の扉絵にもなった龍の剣の師内藤高治の碑を見に行きました。

Rimg0170Rimg0172

場所は京都市武道センター。平安神宮の隣、京都会館の裏に有ります。武専の剣道場である武徳殿もそのまま残ってます。写真撮るの忘れたけど(^^;。

Rimg0173 私の中での「龍-RON-」もこれで完結という感じです。村上もとか先生楽しい作品を有難うございました。

最後にひとつ。最終ページに描かれた「人類が生んだ星」は、調べたら「H-IIAロケット試験機1号機」の様です。種子島宇宙センターのHPで打ち上げの動画が見れます。

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コメント

おや、NOTCHさんもお好きでしたか<『龍』。
まあ、ご自身が京都在住で、しかも実際に剣道をおやりになっているなら当然でしょうね。

私自身はと言えば、96年にNHK大阪局制作でドラマ化(*)されたのを見て原作を知りまして、それからほぼリアルタイムで掲載誌を(立ち読みで、ですが(爆))読み続けてきたという。舞台が大陸に移ってからどんどんスケールの大きな話になっていった訳ですが、いったいどう終わらせるのかと思えば、拍子抜けする程あっさりとした、でもそれなりに納得のいく(そして心にずしんと重たいものが残される)ラストになっていたのではなかったかと思います。

(*)正確には'95年にまず全4回のミニシリーズとしてBSで放送され、その後前後編に再編集され翌年の新春スペシャルドラマとして地上波で再放送されました。ちなみに押小路龍=市川染五郎、田鶴てい=持田真樹、小鈴=千堂あきほというキャスティングでしたね。ちなみに内藤先生のキャストは…すみません、ど忘れしました(^^;)。

投稿: 道化師の”けどろん” | 2006年6月 6日 (火) 11時06分

けどろんさん

ドラマが有るとは知りませんでした。再放送してくんないかな(^^;。

京都に内藤高治の碑が有るというのは最終回読むまで知りませんでした(^^;。旧武徳殿は今も剣道の試合をやってるので名前は知ってましたが何処に有るかも知らなかったし。京都会館には何度も行ってんのにすぐそばのこれらに気付かないとは…(^^;。

投稿: notch | 2006年6月 7日 (水) 01時44分

あら、ご存知なかったとは<ドラマ版「龍」。
まあ、10年前の話ですし(^^;)。

ちなみにテレビドラマデータベース(ttp://www.tvdrama-db.com/)で検索かけてみたらどうやら萬屋錦之介さん(この
ドラマの撮影から約2年後に亡くなられたそうで)が演じていたようです<内藤先生役。しかも中村嘉葎雄さんも別の重要な役で出ておられたので図らずも兄弟共演だったという。龍の父親役は藤竜也さん、母親役(当然父親の回想シーンのみで登場)は黒木瞳さんとこちらも至って真っ当なキャスティングですが、当時見ていて意表をつかれたのが龍の叔父役の大竹まこと(!)。いや、これが意外にハマっていたんですわ。

他にも「『龍』 ドラマ」で検索かけてみましたが、映像化希望という声がそれなりにある割に、ドラマ版見てたという人が意外と少ないみたいで(^^;)…まあ、私もてい役の持田真樹のファンでなかったら、おそらく見ていなかったかもしれない作品ではあったので、無理からぬ話ではあるのですが。

もし原作の連載が終わった現在、改めてドラマ化するとしたら、どんなキャスティングにしたらいいかなぁ。いや、あまりにもスケールのデカい話になってしまいましたから、どこの局&制作会社も尻込みしそうですね。むしろアニメで長期シリーズにした方が可能性あるかな?(浦沢直樹の「MONSTER」を日テレが深夜枠で1年半かけてやったなんて事例もありますし)。

投稿: 道化師の”けどろん” | 2006年6月 7日 (水) 11時30分

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